今日は近所の小学校が運動会のようで

朝から賑やかな声が響き渡っている。

 

息子が小学校に通っていた6年間も必ず運動会の日は

早起きして、巻き寿司といなり寿司を作って応援に出かけた。

息子の小学校では当時はお昼は家族で〜という方針だった。

多分、用事で応援に来られないご家庭のお子さんは

教室で先生とお弁当を食べていたんだと思う。

 

我が家は旦那と応援に出かけてはいたが

特別応援する場所取りもしてはいなかった。

ベストショットを狙おうと

カメラを構えることもなく

実際に自分たちの目で見て大きな声で応援していた。

それでも近所のカメラが趣味のおじいさんが

毎回、息子の走っているところだとか私の応援している姿を

写真にとってくれて何故か写真だけは手元にある。

一度、おじいさんの撮った写真がとても綺麗で

褒めたことがあったからなんだと思うが・・・

 

まあそれは置いておいて

ほとんどのご家庭は我が家のような感じで応援に来ていたのだが

中には席を確保しようと

仲間内で早朝からテントを張って座席を確保しに来る人達もいて・・・

まあそこでバーベキューをやりながらお酒を飲み始めちゃったり

半分酔っ払って応援するものだからヤジなどが下品で下品で〜

息子が1年生の時は私も初めてだったのでびっくりしたのだが

次の年からは〜またやってる〜なんて思う程度(半分諦め)で・・・

 

息子が3年生の運動会の時、

その集団を見て

「本当に迷惑だなぁ〜大人のくせに恥ずかしいよね」

なんて言い出した。

子供らしからぬその言葉にちょっとびっくりしたのだが

多分いや確実に・・・先生がそれを言ってるよね〜と思ったのだった。

そして他の父兄からも苦情が出ていたんだと思う。

結局、息子が5年の時は、応援席の陣取り合戦は一切できなくなった。

お弁当を食べる時だけそれぞれ好きな場所で食べてください!という形になったのだと思う。

それと同時に、校内での飲酒は絶対にしないでください!!なんてお便りに書かれていた。

 

あと運動会でよく見た風景が

校門の前でタバコを吸う人々。

当時は今ほど世の中の風潮が嫌煙ではなかったせいだろう。

まあその中にギャ〜ギャ〜騒ぎながら

タバコをふかしてはしゃぐお母さんたちの姿も・・・

それを見て当時の息子が

「女のくせに」

といったことがある。

それを聞いた私が

「女の人はダメで男の人はいいってことなの?

それはおかしいよ」

と息子に食ってかかったっけ。

その時の息子は

「友達とかみんな言ってるよ〜」

なんて言ってごまかしていたが

「男は良くて女はダメなんてことはないんだからね」

なんてムキになって話していたな〜(笑)

息子も中学、高校と過ごすうちに

そういったことは全く口にしなくなったんだけど

あれも大人が子供の前で話しているのだろうなと思った。

まあ〜校門の前でタバコを吸っている人たちのことは

やっぱりなんだかな〜と思っていたのは私も同じなんだけどね。

 

どちらにしてももう思い出話。

当時は、お弁当を作ったり大変だったけど

それが今は懐かしくて・・・

もう運動会なんて行くこともないんだな〜そう思うと少しさみしい。

 

 

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最近、相撲界で話題になっている

貴の富士関の暴行問題。

暴力に加えて差別的発言もあったとか。

まだ若い力士で未熟なのだろう。

角界のしきたりで仕方がないのかもしれないが

指導する立場になるにじゅうぶんな人だったのか?

もう少し親方など年長者が見守ってあげる必要があったような〜

まあこれに関しては私はよくわからないので

何も言えないのだが・・・

 

暴力なんてもってのほかなのだが

言葉による暴力も受けた人間はいつまでも心に傷を負う。

 

息子が小学校に入学したばかりの時のこと。

当時、息子は初対面の人は誰でも女の子だと思ってしまうほど

気の弱そうに見える子供だった。

実際は相当やんちゃだったのだが

どこかで神経質な繊細な面を持っていたと思う。

 

入学当初、息子は一時期、学校に行けなくなった時がある。

原因は給食だった。

息子は今でも食パンが苦手で(特にアレルギーというわけではない)

特に学校給食で出てくる食パンが食べられなかった。

息子の担任はベテランの女の先生。

なかなか厳しい先生で

給食は完食するまで家に帰してもらえなかった。

それなのに息子はガンとして食べようとせず

相当怒られていたんだと思う。

毎朝、登校前にメソメソ泣いていた。

 

私も一応担任の先生に連絡帳で状況を伝えたりしてはいたのだが

だんだん息子が登校前にもどしたりするようになって

午前中だけ休ませて送っていったりしていた。

あの当時は、まだ登校拒否は甘えだ!!

なんて平気で言う人がいたくらいだったから

そんな息子と私を見て

親が甘やかすから息子もああなっちゃったんだよ〜なんて言われていたとか。

(これは後で聞いたんだけど・・・)

 

その日は息子が珍しく元気に学校へ出かけた。

私もホッと胸をなでおろしていたのだが

午後、息子が肩を落として帰ってきた。

そしてもう学校には行きたくないと言う。

理由を聞くと

食パンがどうしても食べられなくて残されていた息子に

担任の先生が

「お前は生きている価値がない」

と言ったそうで・・・

まあ私もそれを聞いて耳を疑ったのだが

小学一年の息子がそんな作り話をするわけもないだろうし

そんな言葉を今まで一度も他人から言われたこともないだろうから

本当にそう言われたんだろう。

だんだん腹が立ってきてしまって

翌日の朝、学校に出向いたのだった。

 

確か、出勤したばかりの担任を呼び出して

しばらく息子を休ませるという話と

なぜ〜生きている価値がない〜

という言葉を投げつけたのか聞いてみたんだけど・・・。

先生は

「そんなこと言ってません」

と否定していたので

「先生がそうおっしゃっていないと言うのならそれでいいですが

息子はそう言われたと思っています。

そして傷ついています」

そう言い残してその日は家に帰った。

その日の夜に担任から連絡があって

「とりあえず保健室登校でもいいから学校に来てください」

って言われたっけ〜

しばらくは私も送り迎えはしていたんだけど

まあ、息子もネックは給食だけだから

そのうちに食べれるようになれば普通に学校に行けると思っていた。

その給食のことも

ある日息子が残されて給食を食べていた教室にお掃除に来ていた上級生のお姉さんが

「そんなのナフキンにくるんでもって帰ればいいんだよ!!」

ってやってみせてくれて

それからは今までのことが嘘のように

普通に学校に登校できるようになった。

 

その後の息子は随分活発になって

担任の先生も

あの発言は忘れてしまったかのように

目をかけてくれたんだけど

息子の心の中にはずっとあの言葉は残っているようで

いまだに

「生きてる価値ないって言われたんだよな〜」

なって冗談で言っているくらいで・・・

やっぱり忘れていないのだ。

子供だからってごまかしはきかないんだよ。

だからこそ

本人や人格を否定するようなことを絶対に口にしてはいけないのだ。

言葉の暴力もじゅうぶんな虐待。

・・・なんて私も息子と喧嘩をすると滅茶苦茶言っているよな〜(反省)

 

 

 

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Annalise BatistaによるPixabayからの画像

 

 

先日旦那とショッピングモールへ行った時のこと。

そこで買い物をしている若い女性。

どこかで見たことがある顔で・・・

でも誰だったかはすぐには思い出せなかった。

しばらくは誰だったかな〜誰だったかな〜とずっと考えていた。

 

その時ふと彼女の面影からあの時の少女の顔を思い出した。

 

確か息子が小学1年の時だったと思う。

その日は、息子が友達と遊ぶ約束をしたんだったかな〜

初めてウチを訪ねてくるとのことで

二人で外に出て待っていた。

ウチの前は通学路になっている班も多かったので

学校帰りの小学生がよく通る。

その時ランドセルを背負った女の子が

「おトイレを貸してください」

と私に話しかけてきた。

「ああ〜どうぞ〜案内するね〜」

と息子を残しトイレへ案内してあげた。

しばらくしてその子は

「ありがとうございました〜」

と言ってすぐに帰っていった。

その日はその後に息子の友達が遊びに来たりして

すっかりそのことは忘れていたのだけど・・・

 

そしたらまた次の日

息子が帰ってきたとき

「なんかトイレ貸してって言ってるよ〜」

と言いながら入ってきてそのあとからその女の子がついてきた。

そのときはたまたまなのかな〜なんて思って

貸してあげたんだけど・・・

息子は息子でその子には関心もなく知らん顔。

玄関で見送りながら私が

「何年生??」

って聞いたら

「2年生」

と答えた。

 

そして次の日。

今度は息子がお友達の家に行く約束をしていて・・・

息子を友達の家に送っていった。

その後

家に帰って来るとその子が家の前で待っている。

「どうしたの?」

そう聞くと

「トイレを貸してください」

とそれだけ。

待っているくらいなら家に帰れよ!!と思ったのだが

そのときは仕方がなかったのでとりあえず家にあげた。

 

「おうちはどこなの?」

と聞くと

家の場所を説明してくれた。

それほど遠くはない。

「ウチに誰もいないのになんで待っていたの?」

「待ちたかったから」

「帰るの遅くなったらおうちの人心配するよ。

これからは寄り道しないで帰りなさいね」

そう言うと

「心配なんてしないよ」

と言って笑っていた。

 

また次の日もその次の日もその子はやってきた。

「トイレ貸して」

「おうちまで我慢できないの?」

「できない」

もうね〜ちょっと私もうんざりしていて

このままトイレを貸し続けていいものなのかわからなかったのだが

我慢できないと言われるとどうしようもない。

するとそのうち息子が帰ってきた。

「また来てるの?あの人・・・」

と少しムッとしてその子に食ってかかっていった。

「あのさぁ〜先生が寄り道しちゃダメだっていつも言ってるよね〜

真っ直ぐに家に帰らないって先生に言っちゃうよ!!」

それでもその子は息子のことを無視して

私に

「じゃあね〜」

と言って帰っていった。

その後は私よりも息子のほうがブツブツ言っていて・・・

トイレぐらい貸してあげるのは何でもないことなのだけど

もし、家の人が心配していたり、何か問題が起きても困るな〜と思い始めて

どうしたものかと悩んでいたっけ・・・

 

彼女の訪問は2週間ほど続いた。

結局、息子がその子の通学班の班長さんに

(息子が縦割りの交流授業で仲良くしてもらっていた6年生のお姉さんだった)

その話をしたらしく、

その6年生が先生に話してくれて彼女がトイレを借りに来ることはもうなくなった。

先生からも家に連絡があって

もしその子がまたやってきたらトイレは貸さずに

「先生がすぐに家に帰りなさいと言っている」と言って家に帰してください

そう言っていた。

 

あの時の子だ!!間違いない。

家に来なくなってからも何度かその子は見かけていた。

いつも一人で歩いていたけど・・・

息子の一つ上の学年だったから

今は、学生なのか働いているのか・・・

でもまあ元気そうでなによりだ。

あの時は私よりも小学1年の息子のほうが

行動力があってびっくりしたんだったな〜

なんて懐かしい気分に浸っていた。

 

その後もいろいろな小学生が怪我をしただとか言って

訪ねてくる。

最近は下手に何かすると厄介なこともあるので

まず学校に連絡するようにしているが・・・

でもあんなふうに粘着されたのはあれっきりで〜

うちのトイレの何が気に入ったんだろうって未だに不思議だ。

 

 

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日本は先進国の中でも男女格差が大きいと言われている。

まあ、私の育った県では

その昔(私が高校受験をする頃)

公立高校の受験の際の定員が

男子と女子で違っていた。

例えばある高校では、男子が200名定員のところ女子が70名などといった具合に・・・

そのおかげでその高校には

男子ならワンランク上の高校を受験できる実力のある女子が集まってくる。

もちろん、私が卒業した高校でも

上位は女子の方が多かった。

さすがに今はそのようなこともなく

全てが平等なんだけど。

 

その昔・・・母がよく言っていた。

「学年がだんだん進むと

男の子のほうが伸びるんだよね〜

結局、最後は男の子にはかなわない」

まあ〜私もそんなもんかな〜なんて思っていて

男女雇用機会均等法とかできて

私が就職するときにはもう総合職で就職できたのだが

結局、親世代がどこかで女の子なんだから〜という意識があったような気がする。

 

息子を産んで育てていく中で

その時には少なくとも学校内には男女格差なんて全くなくて・・・

みんな平等だった。

息子が言うにはむしろ先生は同じことをやっても

女子ではなく男子を叱ると怒っていた。

真面目にコツコツ勉強する女の子の方が成績も上で

内申点もよかったのでは・・・?

 

母が言っていた

学年が進むと男子の成績が伸びるというのは

多分、男子の方がよくできるようになるということではなく

よくできる女子にやっと追いつく・・・ということだったのかもしれない。

だって普通によくできる女子は最難関の大学に進学していたもの。

 

今の世の中

本当にあからさまに男女差別をしているなんて事例はきいたことがなくて・・・

私の世代にも

男のくせにとか女のくせに〜なんていう人は滅多にいない。

まあ旦那のように

家事一切が何にもできない人になってしまったのは

結婚当初からの私の「しつけ」ができていなかったからで

本人には〜女がやって当然〜という考えはないのだ。

息子が結婚して家庭を持ったら

家事育児だってどんどんやればいいと思っているし

これからの時代はきっとそうなっていくんだろう。

 

さて

私がパートをしている職場。

店長以外に社員がアシスタントとして手伝っているのだが

私が知るところでは

まだ女性の店長を見たことがない。

アシスタントの社員にたまに女性はいるのだが・・・

おまけに

その上に地域を統括する人だとか

もっと上の人だとかが

時々ウチの店舗にやってくるのだが

物の見事にすべてが男性。

以前、監査で指導に来ていた女性は

社員ではないというのを聞いてびっくりした。

女性で社員になろうという人があまりいないのか

それとも女性が居づらい職場なのか・・・

休みも少ないし、異動も多いからなのか。

はたまた時代遅れの男尊女卑の会社なのか?

気楽なパートのおばちゃんはそこのところが気になって仕方がないのだ。

 

 

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最近は家庭訪問をしない学校が増えているとか・・・

そんな話題をテレビで見た。

そう言えばゴールデンウイーク前だったかな〜

家庭訪問中の先生にバッタリ会った。

その先生・・・

息子が小学校5年生の時に息子のクラスの副担任としてやってきた。

バリバリ新卒の新米教師。

 

当時は本当に頼りない先生で

子供たちなんて5年生ともなれば口が達者になってくるわけで。

息子などは

「(先生の名)ちゃんは手が掛かる」

なんて偉そうなことを言っていた。

 

息子の担任の先生が手術をすることになり

1ヶ月だけ代理の担任を任されていたのだが

重要なお知らせは配り忘れるわ

避難訓練での集合場所を間違え

息子のクラスだけその場にいなかったなんてこともあった(笑)

まあそんなこんなで

心配した親からのクレームも数多くあったとか・・・。

私も当時PTAの役員だったこともあり

その先生にお会いするたびに

「だいじょ〜ぶなの〜?あの先生!!」

なんて言っていた。

 

そしてどうにか無事5年生の1年間を終えて

翌年は2年生の担任になったそうだ。

低学年とは言え

担任なんて大丈夫なのか・・・と余計なお世話なことを心配していた。

負担になってやめてしまわなければいいんだけど〜なんて事も言ってたな〜

そのうちに息子は小学校卒業となり

いつしかその先生のことはすっかり忘れていたのだが・・・

 

「ご無沙汰しています。

(息子)くんはお元気ですか?」

と先生。

あまりにも貫禄がついて一瞬誰なのかわからなかったのだが・・・。

話を聞くと

その後他の小学校に転勤になり

昨年また最初に勤務した小学校に戻ってきたとのこと。

今では6年生の担任だそうだ。

 

出会った当初は息子とあまり変わらない年齢だった。

社会に出たばかりの新米先生。

そりゃあ失敗だってするよね。

そうやってだんだん立派な先生になっていく・・・

今の私だったらもっと温かい目で見てあげられたんだろうな〜

体型も立派になった先生を見て

そんなふうに感じた。

 

 

さて

昨日のお仕事・・・どうしたの??というくらい激混み。

外は暴風で大雨・・・なのに何故??

そう言えばボーナスが出ている企業もあるとか・・・

その影響なのか?

今日もかなり強い風が吹いている。

これから雨も強くなりそうだ。

今日はお仕事はお休み。

ゆっくりしようと思う♥

 

 

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