Gustavo RezendeによるPixabayからの画像

 

自営業の事務所は、小学生が登下校中に何かあった時に駆け込める場所として登録している。

先日、来年度のそれの更新の件で地区の小学校のPTA役員さんが訪ねてきた。

 

来年度も引き続きやりますよ〜と快諾して

「そういえば、もうそろそろマラソン大会があるでしょう」

と私。

確か息子が小学生の時のこの時期は、マラソン大会でいい成績をとるために学校から帰ると毎日走っていたことを思い出した。

「マラソン大会はなくなったんです」

と役員さん。

「マラソン大会だけじゃなくて、市内の小学校対抗の水泳大会も陸上大会も合唱コンクールも全部なくなりました」

だって〜!!

 

まあね〜水泳や陸上、合唱も対象学年になると放課後かなり頑張って練習していたから・・・

塾に行けないとかほかの習い事ができないなんて不満を言う家庭も当時からあった。

それに付き合っている先生たちだって仕事ばかり増えて不評だったのかな。

ゆとり教育からいまはかなり詰め込みの教育になっているらしいのだが、きっとそんな行事に割く時間もお金もないのだろう。

ほかの地区では、小学校の部活動も廃止する方向になるとか・・・。

 

先生の負担を減らすためなのか?それとも何かがあると学校がすぐに叩かれるからなのか?

ウチはもう関係ないのだが、なんだかつまらないね〜と思う。

当時はそれぞれの行事も面倒だなぁ〜なんて思っていたのだが、子供が頑張っている姿を見るのはなかなか新鮮で楽しかったんだけどね。

ゆとり教育が廃止された割には、子供達の読解力が低下しているとか。

それは何を意味するのかわからないけど、何となく感じるのはこの国の役人や政治家がこれによってまた教育制度を改悪するのかな〜と・・・

 

私は、子供に情緒が豊かな子に育って欲しいと思って子育てをしてきた。

ちゃんとやってきたなんて決して胸を張っては言えないけど、子供はその時その時、悔しい思いをしたり達成感を味わったりして成長してきたと思う。

なんだかね〜いろんなことが廃止になって、うまく言えないけど、学校だけじゃなくて社会がカサカサしている気がするのだ。

 

さて、

今日は本当に寒かったのだが・・・

部屋の中はヒーターをガンガンきかせている。

おかげで、ものすごく乾燥していてお肌がカサカサになってしまった。

あわてて加湿器を出したらスイッチが入らない・・・壊れているようだ。

ショック!!

とりあえず空気清浄機の加湿だけに頼っているのだが、やっぱり少し乾燥しているようだ。

加湿器かぁ〜どうしよう。

 

 

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先日、職場の同僚のお子さんが勤めている会社を辞めると言う話になった。

その息子さんは今年4月に就職したばかり。

自宅から地元の大学に通っていたのだが、

就職は少し遠方で家を出ることになり

同じ時期に息子が家を出た私と何となくさみしいもの同士

会った時には色々話すようになったのだが・・・

その就職した会社がなかなか人が居つかないのだそうで

幸い自宅から通える会社に空きができてそこに転職できるらしい。

「死なれるよりはいいかな〜」

と同僚。

私も何と言ったらいいのかわからず

「そうだよ〜それに帰ってきてくれるんだから・・・」

というのが精一杯だった。

 

もし、自分の息子が入社して1年もしないうちに会社を辞めたいと言ったら

〜帰っておいで〜って言ってあげられるだろうか?

自分に置き換えて考えたときに

「そんなに甘いことばかり言ってどうするの?」

なんて息子を攻めるようなことを言ってしまうかもしれないと思った。

誰かからとやかく言われることの嫌いな息子は

そんな私に相談もできず

そして益々自分を追い込んでしまって・・・なんて想像してゾッとした。

 

子供に過度な期待をしないようにしてきたつもりなのだが

これまでいつも何となく上手くやってきている息子に

どこかで期待や夢を抱いている自分がいる。

期待することと信じてあげることは別で

本来は、子供が自分で選んだ道を進んでいくのを

信じて見守ってあげなくてはならないんだけど・・・

なんとか大学受験も終えてヤレヤレと思っていたけど

就職の時も、いやその後も・・・多分、色々悩むんだろうな〜

 

その同僚も息子さんが就活の時に

遠方へ面接等に何度も行かなくてはいけなくて

「お金かかるよ〜」

って言って笑っていたのだが・・・

そんなに苦労して入社した会社も1年も立たないうちに辞めたいと思ってしまうのだ。

 

そう言えばウチの旦那も転職を繰り返している人だった。

結局、今の自営業が一番続いている。

それも踏まえて言ってしまいそうだ。

「転職はヘッドハンティングでない限り貧乏のまま一生を終わると思う」

 

 

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今日は近所の小学校が運動会のようで

朝から賑やかな声が響き渡っている。

 

息子が小学校に通っていた6年間も必ず運動会の日は

早起きして、巻き寿司といなり寿司を作って応援に出かけた。

息子の小学校では当時はお昼は家族で〜という方針だった。

多分、用事で応援に来られないご家庭のお子さんは

教室で先生とお弁当を食べていたんだと思う。

 

我が家は旦那と応援に出かけてはいたが

特別応援する場所取りもしてはいなかった。

ベストショットを狙おうと

カメラを構えることもなく

実際に自分たちの目で見て大きな声で応援していた。

それでも近所のカメラが趣味のおじいさんが

毎回、息子の走っているところだとか私の応援している姿を

写真にとってくれて何故か写真だけは手元にある。

一度、おじいさんの撮った写真がとても綺麗で

褒めたことがあったからなんだと思うが・・・

 

まあそれは置いておいて

ほとんどのご家庭は我が家のような感じで応援に来ていたのだが

中には席を確保しようと

仲間内で早朝からテントを張って座席を確保しに来る人達もいて・・・

まあそこでバーベキューをやりながらお酒を飲み始めちゃったり

半分酔っ払って応援するものだからヤジなどが下品で下品で〜

息子が1年生の時は私も初めてだったのでびっくりしたのだが

次の年からは〜またやってる〜なんて思う程度(半分諦め)で・・・

 

息子が3年生の運動会の時、

その集団を見て

「本当に迷惑だなぁ〜大人のくせに恥ずかしいよね」

なんて言い出した。

子供らしからぬその言葉にちょっとびっくりしたのだが

多分いや確実に・・・先生がそれを言ってるよね〜と思ったのだった。

そして他の父兄からも苦情が出ていたんだと思う。

結局、息子が5年の時は、応援席の陣取り合戦は一切できなくなった。

お弁当を食べる時だけそれぞれ好きな場所で食べてください!という形になったのだと思う。

それと同時に、校内での飲酒は絶対にしないでください!!なんてお便りに書かれていた。

 

あと運動会でよく見た風景が

校門の前でタバコを吸う人々。

当時は今ほど世の中の風潮が嫌煙ではなかったせいだろう。

まあその中にギャ〜ギャ〜騒ぎながら

タバコをふかしてはしゃぐお母さんたちの姿も・・・

それを見て当時の息子が

「女のくせに」

といったことがある。

それを聞いた私が

「女の人はダメで男の人はいいってことなの?

それはおかしいよ」

と息子に食ってかかったっけ。

その時の息子は

「友達とかみんな言ってるよ〜」

なんて言ってごまかしていたが

「男は良くて女はダメなんてことはないんだからね」

なんてムキになって話していたな〜(笑)

息子も中学、高校と過ごすうちに

そういったことは全く口にしなくなったんだけど

あれも大人が子供の前で話しているのだろうなと思った。

まあ〜校門の前でタバコを吸っている人たちのことは

やっぱりなんだかな〜と思っていたのは私も同じなんだけどね。

 

どちらにしてももう思い出話。

当時は、お弁当を作ったり大変だったけど

それが今は懐かしくて・・・

もう運動会なんて行くこともないんだな〜そう思うと少しさみしい。

 

 

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最近、相撲界で話題になっている

貴の富士関の暴行問題。

暴力に加えて差別的発言もあったとか。

まだ若い力士で未熟なのだろう。

角界のしきたりで仕方がないのかもしれないが

指導する立場になるにじゅうぶんな人だったのか?

もう少し親方など年長者が見守ってあげる必要があったような〜

まあこれに関しては私はよくわからないので

何も言えないのだが・・・

 

暴力なんてもってのほかなのだが

言葉による暴力も受けた人間はいつまでも心に傷を負う。

 

息子が小学校に入学したばかりの時のこと。

当時、息子は初対面の人は誰でも女の子だと思ってしまうほど

気の弱そうに見える子供だった。

実際は相当やんちゃだったのだが

どこかで神経質な繊細な面を持っていたと思う。

 

入学当初、息子は一時期、学校に行けなくなった時がある。

原因は給食だった。

息子は今でも食パンが苦手で(特にアレルギーというわけではない)

特に学校給食で出てくる食パンが食べられなかった。

息子の担任はベテランの女の先生。

なかなか厳しい先生で

給食は完食するまで家に帰してもらえなかった。

それなのに息子はガンとして食べようとせず

相当怒られていたんだと思う。

毎朝、登校前にメソメソ泣いていた。

 

私も一応担任の先生に連絡帳で状況を伝えたりしてはいたのだが

だんだん息子が登校前にもどしたりするようになって

午前中だけ休ませて送っていったりしていた。

あの当時は、まだ登校拒否は甘えだ!!

なんて平気で言う人がいたくらいだったから

そんな息子と私を見て

親が甘やかすから息子もああなっちゃったんだよ〜なんて言われていたとか。

(これは後で聞いたんだけど・・・)

 

その日は息子が珍しく元気に学校へ出かけた。

私もホッと胸をなでおろしていたのだが

午後、息子が肩を落として帰ってきた。

そしてもう学校には行きたくないと言う。

理由を聞くと

食パンがどうしても食べられなくて残されていた息子に

担任の先生が

「お前は生きている価値がない」

と言ったそうで・・・

まあ私もそれを聞いて耳を疑ったのだが

小学一年の息子がそんな作り話をするわけもないだろうし

そんな言葉を今まで一度も他人から言われたこともないだろうから

本当にそう言われたんだろう。

だんだん腹が立ってきてしまって

翌日の朝、学校に出向いたのだった。

 

確か、出勤したばかりの担任を呼び出して

しばらく息子を休ませるという話と

なぜ〜生きている価値がない〜

という言葉を投げつけたのか聞いてみたんだけど・・・。

先生は

「そんなこと言ってません」

と否定していたので

「先生がそうおっしゃっていないと言うのならそれでいいですが

息子はそう言われたと思っています。

そして傷ついています」

そう言い残してその日は家に帰った。

その日の夜に担任から連絡があって

「とりあえず保健室登校でもいいから学校に来てください」

って言われたっけ〜

しばらくは私も送り迎えはしていたんだけど

まあ、息子もネックは給食だけだから

そのうちに食べれるようになれば普通に学校に行けると思っていた。

その給食のことも

ある日息子が残されて給食を食べていた教室にお掃除に来ていた上級生のお姉さんが

「そんなのナフキンにくるんでもって帰ればいいんだよ!!」

ってやってみせてくれて

それからは今までのことが嘘のように

普通に学校に登校できるようになった。

 

その後の息子は随分活発になって

担任の先生も

あの発言は忘れてしまったかのように

目をかけてくれたんだけど

息子の心の中にはずっとあの言葉は残っているようで

いまだに

「生きてる価値ないって言われたんだよな〜」

なって冗談で言っているくらいで・・・

やっぱり忘れていないのだ。

子供だからってごまかしはきかないんだよ。

だからこそ

本人や人格を否定するようなことを絶対に口にしてはいけないのだ。

言葉の暴力もじゅうぶんな虐待。

・・・なんて私も息子と喧嘩をすると滅茶苦茶言っているよな〜(反省)

 

 

 

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Annalise BatistaによるPixabayからの画像

 

 

先日旦那とショッピングモールへ行った時のこと。

そこで買い物をしている若い女性。

どこかで見たことがある顔で・・・

でも誰だったかはすぐには思い出せなかった。

しばらくは誰だったかな〜誰だったかな〜とずっと考えていた。

 

その時ふと彼女の面影からあの時の少女の顔を思い出した。

 

確か息子が小学1年の時だったと思う。

その日は、息子が友達と遊ぶ約束をしたんだったかな〜

初めてウチを訪ねてくるとのことで

二人で外に出て待っていた。

ウチの前は通学路になっている班も多かったので

学校帰りの小学生がよく通る。

その時ランドセルを背負った女の子が

「おトイレを貸してください」

と私に話しかけてきた。

「ああ〜どうぞ〜案内するね〜」

と息子を残しトイレへ案内してあげた。

しばらくしてその子は

「ありがとうございました〜」

と言ってすぐに帰っていった。

その日はその後に息子の友達が遊びに来たりして

すっかりそのことは忘れていたのだけど・・・

 

そしたらまた次の日

息子が帰ってきたとき

「なんかトイレ貸してって言ってるよ〜」

と言いながら入ってきてそのあとからその女の子がついてきた。

そのときはたまたまなのかな〜なんて思って

貸してあげたんだけど・・・

息子は息子でその子には関心もなく知らん顔。

玄関で見送りながら私が

「何年生??」

って聞いたら

「2年生」

と答えた。

 

そして次の日。

今度は息子がお友達の家に行く約束をしていて・・・

息子を友達の家に送っていった。

その後

家に帰って来るとその子が家の前で待っている。

「どうしたの?」

そう聞くと

「トイレを貸してください」

とそれだけ。

待っているくらいなら家に帰れよ!!と思ったのだが

そのときは仕方がなかったのでとりあえず家にあげた。

 

「おうちはどこなの?」

と聞くと

家の場所を説明してくれた。

それほど遠くはない。

「ウチに誰もいないのになんで待っていたの?」

「待ちたかったから」

「帰るの遅くなったらおうちの人心配するよ。

これからは寄り道しないで帰りなさいね」

そう言うと

「心配なんてしないよ」

と言って笑っていた。

 

また次の日もその次の日もその子はやってきた。

「トイレ貸して」

「おうちまで我慢できないの?」

「できない」

もうね〜ちょっと私もうんざりしていて

このままトイレを貸し続けていいものなのかわからなかったのだが

我慢できないと言われるとどうしようもない。

するとそのうち息子が帰ってきた。

「また来てるの?あの人・・・」

と少しムッとしてその子に食ってかかっていった。

「あのさぁ〜先生が寄り道しちゃダメだっていつも言ってるよね〜

真っ直ぐに家に帰らないって先生に言っちゃうよ!!」

それでもその子は息子のことを無視して

私に

「じゃあね〜」

と言って帰っていった。

その後は私よりも息子のほうがブツブツ言っていて・・・

トイレぐらい貸してあげるのは何でもないことなのだけど

もし、家の人が心配していたり、何か問題が起きても困るな〜と思い始めて

どうしたものかと悩んでいたっけ・・・

 

彼女の訪問は2週間ほど続いた。

結局、息子がその子の通学班の班長さんに

(息子が縦割りの交流授業で仲良くしてもらっていた6年生のお姉さんだった)

その話をしたらしく、

その6年生が先生に話してくれて彼女がトイレを借りに来ることはもうなくなった。

先生からも家に連絡があって

もしその子がまたやってきたらトイレは貸さずに

「先生がすぐに家に帰りなさいと言っている」と言って家に帰してください

そう言っていた。

 

あの時の子だ!!間違いない。

家に来なくなってからも何度かその子は見かけていた。

いつも一人で歩いていたけど・・・

息子の一つ上の学年だったから

今は、学生なのか働いているのか・・・

でもまあ元気そうでなによりだ。

あの時は私よりも小学1年の息子のほうが

行動力があってびっくりしたんだったな〜

なんて懐かしい気分に浸っていた。

 

その後もいろいろな小学生が怪我をしただとか言って

訪ねてくる。

最近は下手に何かすると厄介なこともあるので

まず学校に連絡するようにしているが・・・

でもあんなふうに粘着されたのはあれっきりで〜

うちのトイレの何が気に入ったんだろうって未だに不思議だ。

 

 

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