昨日は仕事が忙しく

久しぶりに帰宅が午前3時になってしまった。

なるべく音を立てないようにしていたつもりなのだが

息子が起きてきた。

「ごめんね〜起こしちゃった?」

「そうじゃないけど何か飲もうと思って・・・」

温かいココアを作って二人で飲んだ。

息子もいろいろ話したいことがあったのだろう。

いま受講しているK塾の○○大直前テストで

英語ではカリカリとペンの音が一斉に鳴り響いて

ものすごいプレッシャーだったこととか

数学では反対にペンの音が止まってしまったこととか・・・

まあ、英語では凹んだけど数学ではちょっと希望が持てたようで〜

それでも数学の過去問を解いていると

激しく落ち込むのだそう。

そうやって受験当日まで一喜一憂しながら過ごすのだろう。

そんな話から友達の受験の話だとか・・・

全く関係ないバカ話で笑っているといつの間にか時計は4時30分。

「あ〜お母さんもう寝るわぁ」

と言うと

「なんだよ〜おれ眠くないよ〜」

と言ってなかなか部屋に戻ろうとしない。

私もこのままでは寝坊すると

リビングで毛布にくるまって寝の態勢に入った。

朝、気がついたらもう午前9時を回っている。

隣で息子も布団を持ち込んで寝ていたのでたたき起こした。

今日は個人塾に行くということで先ほど送ってきたのだが〜

 

やっぱり話すことで

息子も私もこの何とも言えない持て余す気持ちを

落ち着かせているのだと思う。

中学の時、なんか尖っていて

話すとすぐに喧嘩になる状態の時があった。

中3になって

息子が何を食べても味がしないと言い出すようになり

何もしたくないと笑わなくなった時があった。

多分、軽いうつ状態だったのだろう。

高校受験は内申点なども良かったので

親も本人もそれほどプレッシャーはなかったのだが・・・

あの時は何をどうしていいのかわからなかった。

そのうちに元に戻り無事高校生となり

まあプチ反抗期は繰り返しながら今が一番話すかな〜

プレッシャーや心配事は今までで一番大きいけど

その分親として一番息子のことを考えていると思う。

結果はどうであってもね・・・

母はあなたのことを認めているし純粋にすごいと思う。

なんて本人には言ってないけど・・・

あと少し〜母も頑張るぞ!!

 

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前期で受験する大学が決まった。

やはり第一志望の大学を受験するそうだ。

問題の学力だが・・・

第二志望の大学の試験内容より難しい。

数学に関しては、塾でかなりその大学の試験問題をやっていて

模試でもそこそこの点は取れるのだが

英語に関してはもうどうしたらいいのか・・・

英作文毎回0点で頭を抱えている。

とりあえず、担任が英語教師なので

英作文の特訓をしてくれるらしい。

3年生は来月から自宅学習に入るが

息子は英作文を添削してもらいに学校に通うとか。

そして、夏期講習を受講したK塾で息子の受験する大学の

直前講座があるようだったので申し込んだ。

(少しお金がかかるが私立大学の一般受験をやめたのでその分を回すことにした)

 

そして大学が決まると受験の時の宿探しだ。

幸い第一志望の大学は親せきのところでお世話になることになった。

ただ、困ったのは後期の大学だ。

後期は地元の大学を受験するものとばかり思っていたが

え〜そんなところ受けられるの〜??

という思いがけない大学を見つけてきた。

センターの点と小論文みたいなものでほぼ決まるようで

判定もAだとか。

ここがまた遠いのだ。

そして周辺のホテルはすでにいっぱいで・・・

多分、後期受験をしなくてもよくなるとその時点でキャンセルするだろうから

その時探したほうがいいのだろうか。

都会の大学だとホテルも数多くあるから問題ないのだが

田舎の大学は厳しいな〜

まだ前期の大学のほうが宿探しは楽だっただろう。

「大丈夫だよ!!前期で決めるから」

と頼もしいことを言ってくれるが

一月後までそれが続けばいいんだけど・・・

来週の願書提出までバタバタしそうだが

これは親もフォローしなくてはいけないことなのだろう。

 

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なんだか大学受験の話題ばかりで・・・

頭の中はそれしかないのか〜と言われそうだが

まさにその通り。

子供の選択を応援してやればいいのだけど

なんだか心配してしまう。

だって第一志望にチャレンジしてダメだったら

後期の大学になって・・・

そこは合格が堅そうなところを選ぶから

やっぱりランクは落ちるわけで

そうなると前期の大学は安全圏のランクの高いところのほうが

いいのではと思ってしまう。

親(私も旦那も)というのは

子供が悲しむ姿を見たくないものだ。

子供を信じていないわけでもないが

リスクは無いにこしたことはない。

親のエゴなんだろうな〜。

学校でも塾でも第一志望のチャレンジを進められてきた息子。

本人もその気なのだが・・・・

家に帰ってきて私の顔色を伺ってちょっと考えているようで・・・

 

でも本人の希望ならもう腹をくくるしかないだろう。

第二志望の大学の願書が送られてきているが・・・

(第一志望はインターネット出願が今年から始まっている)

そうこうしているうちに息子が帰宅して

「先生が保護者面談の予定に入れようかと言ってるけどどうする?」

と聞いてきた。

「なんで??」

「だから先生がいろいろ説明しようか?って言ってたから」

だって。

母親がごねていると思われたのだろうか。

「大丈夫だよ。最終的には君が決めることだから・・・」

そう答えておいた。

明日の担任との話し合いで最終的なことが決まる。

 

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気にしないようにしようと思っていても

心の中はざわざわしていた。

そろそろ息子は帰ってきただろうか〜

うまくいかなくて悲しんではいないだろうか〜

ちゃんと旦那はフォローしてくれているだろうか〜

今更ながらに、仕事を入れてしまったことを後悔した。

団体のお客さんが入ったりして忙しかったのがせめてもの救い。

いつの間にかラストオーダーの時間。

帰りは少し遅くなりそうだ。

そう思いながら片付けの作業に入る。

息子の悲しそうな顔を勝手に想像して胸が痛くなる。

まだセンター試験を受験しただけなのに

こんな状態で・・・合格発表の時はきっと私の精神は崩壊するだろう。

そう考えたらなんだか笑えてきた。

 

最後のお客さんが帰ったあとは

猛スピードで片付けを終えた。

時計は午前1時を少し回っていた。

もう気が気ではない私。

着替えを終えてすぐに旦那に電話をかける。

息子が元気に帰ってきたことだけでも確認できればいい。

それなのに電話に出ない。

何度かけても

「ただいま電話に出ることができません〜」

家の電話にかけても留守番電話になってしまう。

〜もしかしたら息子に何かあったんじゃないのか?

こういう時は何でも悪く考えてしまう。

すぐに家に帰ればいいのだけど

冷静に運転できる自信がなかった。

そして意を決して息子に連絡してみた。

 

「ハイハイ、どうした〜?」

と呑気そうな声がする。

「あっ、ごめんね〜お父さんが電話に出なくて・・・」

「お父さん、今ここで寝てるよ〜」

はぁ〜???

「でも、家の電話に電話しても誰もでなかったよ・・・」

「そうか〜俺、お風呂入ってたから」

全身から力が抜けていくのがわかった。

何を心配していたのだろう〜本当に私は馬鹿だ。

そしてそのときはもうセンター試験のことなんてすっかり忘れていた。

「じゃ〜すぐ帰るね〜」

そう言って切ろうとしたら

「あっ、お母さん、自己最高得点だったよ!!!○○点!!!」

そういった息子。

そのときはなんだかよくわからず〜よかったね〜と言ったが

帰りの車中でこれはすごいことなのでは??と思いはじめた。

当初の目標は8割。

7科目900点満点で720点。

そこまで行けば御の字だった。

そして息子の第2志望の大学へ出願する。

それが私が描いていた理想。

そこを40点上回っていた。

〜もしかして・・・第一志望行けるんじゃない?

そう考えると何故か震えてきた。

 

帰宅すると、

目が冴えてしまったのか・・・息子が出迎えてくれた。

よほど嬉しかったのだろう。

数1Aの試験でヤバイ!!と思ったが

とりあえず解ける問題から確実に解いていき

そのうちにつまづいていた問題の解答方法が閃いたこととか

日本史は1問しか間違えなかったこととか

英語も自己最高点だったこととか・・・

興奮気味に話す息子。

「それで第一志望にするの?」

と聞いたら

「先生に聞いてみるけど、そこの推薦取れたら推薦にする」

と言っていた。

 

推薦って・・・

センター試験の結果で内申の評定と面接で決まるやつ??

いやいや、あなた・・・評定3.8しかないでしょう。

それとも3.8でもいけるのか???

もう午前2時をとうに過ぎてしまったので話を切り上げたのだけど・・・。

今日は学校へ出かけた息子。

多分、学校でイロイロ話を聞いてくるだろう。

どうなることか・・・

とりあえず、申し分のない結果で安心はしたが

まだ終わったわけではない。

息子の選択でまだヤキモキする日々を送ることになりそうだ。

 

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眠れない夜を過ごして

不機嫌そうにセンター試験会場まで出かけた息子。

旦那が駅まで迎えに行って

帰ってきた時の表情は意外にも明るかった。

「けっこうできたよ〜」

と言う。

「眠くならなかったの〜?」

と聞くと、周りの友人たちも

ほとんど寝られなかったという子が多かったらしく

それだけで随分安心したようだ。

解答速報も早くも出ているようだが

これは全てが終わってから

答え合わせをするようで見ないと言っていた。

もし出来ていなかったらその後の試験に影響するからだそうで。

 

もたせたお弁当は

半分以上残っていて・・・

やはり本番の時はあまり食べられないとのこと。

そのかわり朝食をしっかり食べていたのでよかったみたい。

 

それにしても本当に手応えがあったのだろうか。

下着など身につけていたものをそのまままた着ていくと言い出し・・・

マジ??と思ったのだが

無理にかえさせて〜だからダメだったんだ〜なんて言われてもつまらないので

勝手にさせた。(冬なので臭うことはないだろう)

今朝は、睡眠時間もシッカリとれて

機嫌よく出かけて行ったので少しホッとした。

 

今日は問題の理数科目。

数学で失敗しなければいいのだが・・・。

まあ、昨日の文系科目も

問題自体が簡単で、周りもできているのかもしれない。

実際に採点してみると

がっかりしてしまうかもしれない。

その時のことは、前から覚悟はできている。

ただ、今日を無事に終え

元気に帰ってきてくれるのを願うばかり。

息子の帰りを確認できずにパートへ出かけなくてはいけないのが辛いな〜。

 

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