私の職場にも学生のアルバイトが大勢いる。

自分より年下の若い子達が圧倒的に多いので、娘や息子が働いていると思ってそれなりに楽しく会話をしているのだが・・・

 

その昔、私が大学1年のとき、夏休みの期間だけ、実家の近くのファミレスのようなところでアルバイトをしたことがある。

私が働いていたときは、その店に学生のアルバイトはいなくて、30〜50代の主婦が多かったような気がする。

厨房には30代の男性が2人とあとは店長。

この人たちは毎日必ず入っていた。

 

まあ〜そんな感じだから、ポロっと10代の学生が入ってきたことによってザワザワしていたようで・・・

パートで働く今の私ぐらいのおばさんが本当に怖かった記憶がある。

私がいろいろ尋ねても無視されたり、教えたはずだといじわるされたり。

厨房の男性社員や店長が話しかけてきて話をしているとものすごい目つきで睨まれたり・・・

一度、レジのお金が足りないと私を疑うようなことを言ったそのおばさん。

足りないお金は数百円で結局は何でもないことだったらしいと後で店長から聞いたのだが、本当に嫌な思いをした。

まあ〜あの50代のおばちゃんが二十歳にもならない小娘に何を嫉妬していたのかはわからないが、確実に意地悪をされていたと思う。

40代くらいのおばさんだけがいつも親切にしてくれて、その人と勤務するときだけホッとしていたっけ〜

夏休みが終わって私も大学が始まるので東京に戻ったんだけど、冬休みにまた来て欲しいと言われてももう行かなかった。

 

今の私はあの時の50代のおばちゃんなんだな〜と思うと、言動とか気を付けないといけないなとも思う。

そういえば、先日、Mさんが少し口うるさく高校生の子に注意をしていた。

そのあとで、彼女は店長に、Mさんとは一緒にやりたくないと言ったらしい。

最近のMさんは、シフトの時間を随分減らされている。

たった1年の間で存在感がかなり薄くなってしまったようだ。

昨日、私が出勤したとき、店外の駐車場の片隅でタバコをふかしているMさんを見かけた。

その姿がどことなく悲しげで声をかけられずにそのまま通り過ぎたのだった。

 

 

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パートの仕事が終わって家に帰ると息子から「お腹を壊してトイレから出られない」とメールが来た。

ストレスかな〜と心配しながら私も眠れなくなった。

今朝、起きると私も調子がなんとなく悪い。

外も大雨でげんなりする。

起きてきた旦那が〜お腹を壊して気持ちが悪い〜と言う。

 

旦那にも息子の話はしたのだが

「それを社員がやっているのは驚きだなぁ〜」

と冷静に言っていた。

息子から「お父さんから元気出せとメールが来た」と聞いていたので彼も気にしていたのだろう。

もしそれが息子の件からだったとしたら、私たちはどれだけ耐性がないんだろう。

 

息子が成長していく過程でいろいろなことがあったけど、心配な時は彼の寝顔を見て安心していた。

息子を手元から出してしまった今、それができなくて。

どれだけ傷ついているのか、とか辛い思いをしているのかと考えるとお腹の奥のほうがキュッとして何とも言えない気持ちになる。

Lineの既読がつかないと勝手に最悪のことを想像したりして・・・

私の心が疲れてしまった。

それでもパートに出かけて仕事をするといつの間にかそれを忘れていて、同僚との世間話で癒されている。

入ったばかりの時は、あんなに辛かったこの場所だけど。

 

さて

そんな疲れた心でテレビをつけるとなんだか余計に疲れてくる。

まあね〜バラエティーとか本当に見なくなったのだけど・・・

昼食を食べながらワイドショーを見ていたら余計に食欲がなくなってしまった。

タレントさんや芸人さんの声が耳障りで〜嫌だった。

・・・で、チャンネルを変えたら、「桜を見る会」が何だかんだと・・・

そんなものやめちゃえばいいのに。

「私たちは上流階級ですわよ〜」って顔をしながら招待された人は得意になっているのかしらん。

なんてイラっとして結局テレビを消した。

 

この雨じゃ、今日はお店は暇かなぁ〜

それでは、気を取り直して、頑張ってお仕事してきます。

 

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勤務先にはパート・アルバイトのシフト表があって

だいたい15日先のスケジュールまでが出ている。

よく見る光景が、

同僚たちがそれを見ながら

自分のスケジュール帳に予定を書き込んでいるところ。

 

私はスケジュール表を持ち歩かない。

 

まあシフトも毎週だいたい決まった曜日だし

誰かからのランチのお誘いでいつも忙しいなんてこともない。

自治会の用事はカレンダーに書き込めばすむ。

そんな感じで今まで生活してきた。

 

そろそろ来年のスケジュール帳が書店や雑貨店に並び始める頃だろう。

昔、東京でOLをやっていた時に買っていたくらいで

ここ20年ほど買ったこともない。

でもね〜PTAや自治会の会合などに出席していても

自分の手帳にいろいろ書き込んでいる人はやっぱりキチンとしている人で。

私などはメモをとってもそのメモをどこにやったか忘れるような人間だから

いつもちゃんとしなくちゃ〜って反省しているのだが・・・

 

 

上の写真は、先日、DHCで化粧品を購入したら化粧品と一緒に送られてきたもの。

来年度のスケジュール帳だった。

そう言えば十年ほど前にも送られてきたことがあったっけ・・・

そのときはほとんど書き込むこともなく

PTAの会合の時に持って行った記憶がある。

結局、ほとんど白紙に近い状態で1年が終わったような〜

 

せっかく手に入ったスケジュール帳。

これからは、活用しようと思った。

その時思ったことや感じたことも書き込んで・・・

と、ここで自分がいろいろなことを書き込んでいる姿を想像する。

う〜ん、やっぱり無理かも。

私のことだから

きっと面倒になって結局ほとんど白紙のままゴミ箱行きだ。

まあ〜プライベートの予定がほとんど入らない私。

結局、そうなるわな〜(笑)

とりあえず、自営業の支払の管理にでも使うとしよう。

毎月、この手帳を旦那に見せてプレッシャーをかける。

これが我が家の幸せには一番いい使い道かも知れない。

 

 

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Steve BuissinneによるPixabayからの画像

 

最近、朝晩がとても寒い。

もう11月だから仕方がないのかもしれない。

寒くなってくると洗濯物の乾きが悪くなる。

衣類乾燥機が壊れる前までは

タオルなどの洗濯物は外で乾かしたあと必ず乾燥機にかけていた。

そうすると洗濯物がふわふわになって使うときに気持ちがいい。

それもあって多少生乾きのものがあっても

そのまま乾燥機にかけるので気にならなかったのだが・・・

 

衣類乾燥機が壊れてからというもの

乾かした洗濯物に必ずアイロンをあてるようになった。

タオルにもアイロンをかける。

それによって乾燥機をかけたような状態になるのだが

なにせ時間がかかる。

洗濯物を取り込んでから靴下や下着などを簡単にたたみ

パートから帰ってからアイロンをかけるのが最近の日課。

たまに起きてきた旦那にその様子を見られ

「暇さえあればアイロンをかけている」

と揶揄されている。

 

私自身もこんなことに時間を割くなら

衣類乾燥機を買ってしまえばいいのに・・・とも思うのだが

それを買うのならその分いいパソコンが欲しいと考え今に至っている。

そのくせまだパソコンを買うのも躊躇している状態。

つくづく貧乏性だな〜とも思うんだけど。

そんな無駄な時間ばかり費やして

お掃除が半分くらいしかできなかったり

料理をサボってお惣菜で済ませたりして・・・

要するに結婚して主婦になって

25年たっても家事が下手くそなのだ。

 

さて

今日はパートの日。

昨晩、寝方が悪かったのか首筋がズキズキ痛む。

おまけに朝からくしゃみが止まらない。

秋の花粉症シーズンか?

このまま夏が来るまでまたマスクが手放せなくなりそうだ。

 

 

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例えば職場で、仕事の内容で変更事項があった時に

私は人づてにそれを聞く。

店長から話が来ることはほとんどない。

(くだらない話なんかはしているのに・・・)

それが、私がやらなくてはいけない仕事でも・・・だ。

例えば自営の仕事の取引先。

私が聞く話は「社長に電話があったことをお伝えください」だけ。

その決定権、私にありますけど?

 

普段、あまり他人のことを気にしないように生きてきた。

どこかの家が裕福で羨ましいとか

どこかの子供が出来が良くて羨ましいとか

そんなことを張り合ったりするのはもちろん

気にするのも疲れるから〜

でも自分を良く見せたい

誰かに認められたいというのはどこかにあるようで。

 

たかがパートの仕事といえども

言われたとおりにキチンとやっているつもり。

むしろ次の日のためにそれ以上のことをやっていても

だんだんそれが当たり前になっていて・・・

夜、一番勤務する人が少ない時間帯に仕事をしている人のことなんて

多分、ほかの人にとっては存在しないのと同じなんだろう。

もしかして忘れられてる?なんて感じることが多々ある。

 

そんなことばかり考えている最近の私は余裕がなくて

すぐにイライラしてしまう。

「頑張っているね〜」「頼りにしてるよ〜」

そんな言葉を聞くだけできっともう少し気持ちが優しくなれるんだと思うけど。

まあ〜自分がそんな言葉をかけてあげられていないのに

他人から認められたいなんてムシがよすぎるし

人に認められないということは自分自身の責任なんだと言うことはわかっているのだが。

 

他人の目なんて気にしなくていいじゃない。

面倒なことには巻き込まれたくない。

あんまり群れるの好きじゃないし〜

そんな感じで生きてきた50年。

なんだろう〜

何となく孤独で虚しい・・・

 

 

 

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