Peggy und Marco Lachmann-AnkeによるPixabayからの画像

 

少し前のことだが・・・

 

息子の入学式の前日、父と出かけるためその日は実家に宿泊した。

メイク落としだとか忘れて出てしまったために

実家に行く前に

少し大きなドラックストアに立ち寄った。

そこで、父よりも少し若いくらいの年配の御夫婦に声をかけられた。

「もしかしたら(私の旧姓)さんですか?」

女性の方が言う。

「あっハイ・・・」

よく見るとなんだか見覚えがある。

ご近所の人だったかな〜と思い

「ご無沙汰しています。いつもお世話になっております」

なんて答えていた。

「(私の旧姓)さんは、今はどこに住んでるの?」

なんて聞かれたので自分の住まいを答える。

ここで少し違和感があったのだが

男性の方も親しげに私の近況を聞いてくる。

〜もしかしたらご近所さんじゃないのか??

ただ確かに見覚えがある。

すると女性の方が

「もしかして・・・(私の旧姓)さん解ってない?」

「あははは〜」

と誤魔化す私。

すると

「中学の時にご一緒した(女性の旧姓)です」

と言う。

あ〜〜〜〜!!

お店じゅうに響く素っ頓狂な声を上げる私。

「ごめんなさ〜い。

先生!!お元気でしたか??」

 

その御夫婦は中学時代の家庭科と理科の先生。

当時、独身同士だった先生達が私が卒業後に結婚されたのだが

生徒の間でも噂があって私たち生徒はよく冷やかしたものだった。

でももう30年以上も前の話。

私の頭の中ではすっかり忘れ去られていて・・・

 

それにしても先生方

私のことなんてよく覚えていたものだ。

しかも50近いおばさんの顔とまだあどけなかった中学生の顔・・・

普通、つながるか〜〜??

教師をやっていた人ってやっぱりすごいもんだと感心していたのだが

「あなたは中学生の時の顔のまんまだから直ぐにわかったわ」

と言われ、なんだか複雑な気分。

 

未だに地元にいる人たちで同窓会をやっているらしい。

私は一切参加しないし付き合いはない。

まあ〜行きたいとも思わないんだけど・・・

以前、これまた実家に帰った時に

中学時代の同級生と遭遇して

その後、生命保険の勧誘とかうるさくて

会いたいといっても全て断っていたら

そのうちに連絡してこなくなったなんてことがあったな〜

 

先生たちはもうお仕事も引退されて

お子さんもいなかったので今は二人で旅行を楽しんでいるそうだ。

久しぶりに生徒になって会話して

懐かしかったり、楽しかったり。

翌日、息子の大学の入学式に行くと話したら

とても喜んでくださった。

 

さて

今日はパートの日。

昨日転倒したために手首が痛くて・・・

転倒した〜と言うとMさんにバカにされそうなので

湿布してサポーターして

腱鞘炎デス〜〜なんてごまかしておこう。

 

 

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