mohamed HassanによるPixabayからの画像

 

昨日、

息子が「凪のお暇」の再放送を見ていたらしく

片平なぎさ扮するお母さんの毒親ぶりを見ながら

とても怖がっていた。

 

息子が小さかったころ

一人っ子にしてしまったという負い目もあり

また世間の

一人っ子だから〜

という評価が怖かったのだろう。

出来るだけ息子を甘やかさないように

厳しくしてきた。

友達と一緒に入ったスイミングクラブが

かなりスパルタで

一緒に入った友人は早々に辞めて

サッカークラブに移ったのだが

息子にはそれを許さず

結局中学卒業まで続けていた。

 

仕事が自営業だったために

世間一般のお休みに休みが取れず

家族旅行もほとんど連れて行っていない。

彼の旅行の思い出は

親せきと祖父母との旅行。

寂しい思いもさせたのではないか・・・

どこかに負い目がある私は

中途半端に干渉したりして

それがウザいと思ったことも多かっただろう。

衝突も数知れず。

 

それでも小さい頃は

親の顔色を見ているんじゃないかと

思ったことは多かった。

高校生になり

だんだん私も子離れの覚悟をし始めてから

あまり干渉しないようにしてきた。

大学生になって巣立って行ってからは

お互いに距離ができたので

衝突することもなくなったかな。

まあね〜今は

子供なんて思い通りにはいかないさって

自分自身に言い聞かせてはいるのだが・・・

 

息子に

「私は毒親か?」

と聞いてみたら

「つ〜か、最近ほったらかしだよね。

Lineの返信だって遅いし

電話したってなかなか出ないし

折り返してこないし」

だって〜

その言葉

コロナ前の君にそっくりそのまま返すよ(笑)

とりあえず

母親から逃れたいと思ってはいないようだ。

少しずつ

離れて遠くなっていくのかなと思っていたけど

やはり、自分自身の自慢話や武勇伝は誰かに話したいよね。

それを真っ先に話す相手が今はまだ私のようだ。

そしてそうであることがやっぱりうれしい。

 

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Comment
自分が距離感をひいてみると、相手が変わることが多いみたい。
押されているとウザイ。
いざ離れてみると寂しい。
寂しくて近づく。
きっとその距離感が相手が自由に保ちたい距離なのかもしれませんね。
最近、わたしもそんなことを考えていたところなんです。
これを「時間軸の違い」とわたしは表現しています。
うまくまとまったらアップしたいと思っています。
息子さんが話したい相手なんて、サイコーですね。
帰りたくなった時に変えれる場所であることが大事なんでしょうねぇ。安心感。

応援p
  • ハピハピハート
  • 2020/06/16 20:26
ハピハピハート様
そうですね〜
離れて暮らすようになってからのほうが息子との関係は良くなったかもしれません。
まあ〜この状態も息子が結婚するまで何でしょうけど。
だんだん役目を終えていくんですよね。
  • grey
  • 2020/06/17 15:48





   

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